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    メディアが国民を馬鹿にする・・・

    • 2017.12.19 Tuesday
    • 02:02

    JUGEMテーマ:マスコミ・報道

     「テレビ番組は偏差値40以下でもわかるように作れ」という話がある。これは、誰にでもわかるようにメディアはいなければ行けないよという意味だと思う。優しく思いやりを持って考えればだが・・・。 逆に考えると、民衆は馬鹿だから偏差値高く作ると理解できなという意味にもとれる。どちらかといえば私は後者だと思っている。

     メディアというのは、現代のTVの普及率を考えればわかるように、毎日触れることができる物である。テレビの普及率が高いということは子供でも大人でも簡単に見れるということである。そして、学力とか生まれ、性別に関わらず、見たいときに見れる。その他にもPCをスマホをつかえばネットニュースも簡単に見ることができる。

     テレビでは、ニュースだけでなく、アニメ、ドラマ、バラエティなどなどいろいろなジャンルの番組が放送されている。テレビは、誰でもわかる様に作ることは大事である。たくさんの人が見るため、何を伝えたいのかがわからなければ番組は理解されない。結果的に意味の無かった物になってしまう可能性があるからである。おや?なんか冒頭の意見と違う論調になってないか?と思うかもしれないがこれは前提条件である。

     誰にでもわかるように作ることは重要だ。ただし、それは内容を簡単にすれば良いという物ではない。例えば、難しい政治問題とか、国際情勢とか、そういった民衆にとって重要度の高い問題を取り扱わず、簡単な芸能ニュースの色恋沙汰を報道すれば良いという訳ではない。メディアというのは民衆が情報を手に入れるために必要な手段の一つで、重要度が高い。だから、難しい問題と思われる様なこともわかりやすく伝えれば良いのである。それを、民衆を馬鹿にしてと取り扱わない姿勢はあってはならないはずである。

     こういった、作り手の言う「偏差値低め」の報道を小さい頃から見ていたらどうなってしまうだろうか?私は、今の選挙率の低さや政治関心の低さはメディアが国民を馬鹿にして作り上げた物だと思っている。民主主義の国において政治の重要性がわかっていないのは果たしてどちらなのだろうか、疑問が残る。

     小さい頃から、難しいものに触れる機会がなければ、考えたりする機会は減ってしまうだろう。結果的に国民は馬鹿になってしまうのだ。メディアが与える影響は、非常に大きい。例えばアニメやドラマに影響を受けてそれを夢にしたりとかである。夢については以前書いたが、絵空事で終わるものを少しでも追ってしまうのである。そんな残酷なことは無い。だったら、もっと現実を見せて、子供の頃から頭を使って行動できるようにしていくべきではないのかと私は考える・・・

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