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    高校演劇 春の全国大会

    • 2018.03.18 Sunday
    • 21:26

     今日、高校演劇の春の全国大会を観に行った。一昨日から三日間行われた大会であったが、前二日間は用があり行けなかった。

     今日は4本中3本を観劇。2本はいじめの話だった。もう一本はほっこりするような兄弟の話。

     高校の時から通算して、全国大会を観に行ったのは初めてだった。映像では何個か見たことはあったのだが生観劇は初めて。そのレベルの高さに、私は圧倒された。大学演劇やプロの演劇を観るよりも実は高校演劇が一番面白いんじゃないかとさえ思うほどだ。

     高校演劇の大会は1日に4から8公演ほどが行われる。それも一つの会場で。だから、全部見れば自分の好きだなあと思うものに出会える可能性が上がる。それに、既成台本もあるが、生徒創作や顧問創作など新作が多々観れる。中にはとにかく元気全開でパワー推しのやつとか、ギャグだけで持ってくやつとか、高校生が出てこないもの、出てくるもの、エグい内容を扱うもの、さまざまなものがある。作品は本当に学校によって全然違うのである。やはり高校によっての特色ももちろん出てくるが、それぞれが作り込まれているし、色々なものが観れるという面ではとても面白い。

     だが、高校演劇は何故だか舐められる傾向にある。観たこともない人にどうせ高校演劇なんてとか言われることはざらである。もちろんそう言った意見もあっていいと思うが、一度見ると多少は変わってくると思う。

     今日の春フェスという大会は、各ブロック大会で、全国大会に進めなかった学校が出場している大会であった。だが、これで全国に行けないのならば、その上はどれだけレベルが高いんだと思ってしまうようなクオリティで本当に感激してしまう。

     自分はブロック大会止まりで全国には行けなかった。悔しい思い出だ。

     

    高校演劇がもっと流行ればいいのにと強く思う。

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