スポンサーサイト

  • 2018.04.10 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    地方都市のこれからについて話したい

    • 2018.02.02 Friday
    • 00:42

    JUGEMテーマ:政治思想

     地方都市のこれからを考える前にまず、この文章での地方都市を定義づけておく必要がある。

     まず第一に、行政という枠組みで考えるならば、地方とは国の管轄以外の物という区分になる。行政主体は主に、国と地方行政に分けられるからだ。国の行政が担当するのは、国民全体で差別があってはならない分野の政策や、外交問題、などの枠組みで実行される。少し大きな枠組みととらえて良いだろう。地方行政は、主にその地位域に合わせてとか、独自のとか、市民の生活に直接関わっている内容の物が多い。また、国が地方に委託したりとか、様々な分野の物に広がっている。

     地方行政は、県と市町村、であり、国が担当する行政以外の物を担当していると言える。だが、それだと枠組みが大きくなりすぎてしまい、わかりにくくなってしまう。地方行政というなら、東京や大阪の様な大都市の行政も含まれることになる。よって、地方行政と言う区分では大きい範囲になりすぎてしまうため、個々では行政と言う単位での話はしないことにする。

     次に、都市と地方という考え方をある程度定義づけたい。ここで言う都市に政令指定都市を入れるかどうかという問題である。政令指定都市はその他の地方から見れば都会の様な物である。そのため、政令指定都市は大都市として区分したいと考えている。だが、政令指定都市という区分で考えてしまうと大きすぎるかもしれないので、個々では、東京、大阪など、誰がどう見ても日本の中心都市と考えられるものにしぼりたい。この定義付けがしっかり考えようとすると案外難しいところである。

     私は、自分の住む山梨県を例に取り上げることが多くなると思う。そのため、一番簡単なのは、山梨県をイメージしてもらうことだと思う。山梨県は立地的には東京の隣だが、中心街であるはずの甲府駅周辺は閑散としている。そして、郊外に大型のショッピングモールを作られ、ほとんど、県民の中心地としての役割を果たしていないと考えていいくらいの町である。

     この山梨県の様な地方都市をイメージしてもらえると一番わかりやすく読んでいただけるのではないかと思う。

    スポンサーサイト

    • 2018.04.10 Tuesday
    • 00:42
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする