スポンサーサイト

  • 2018.04.10 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    スポーツ観戦の仕方について話したい

    • 2018.02.25 Sunday
    • 00:59

     何が正しいとか、何が悪いという一つの形があるわけではないのがスポーツ観戦である。スポーツ観戦に限ってのことではなく、見ることというのにはそれぞれの仕方があるのは当然である。これが前提条件ではあるのだが、私が気になったことを書いてみたいと思う。

     私がスポーツを見ている人の感想だとか、見方だとかというので気になるのが、すぐにマウントを取りたがるというところだ。大して知りもしないマイナーな競技であっても、あの展開はどうだとか、技術がないとかそういったことを平気で言う。オリンピックなどでは、自国の選手がメダルを取れなければ、文句を言ったりというようなところ。正直競技をやったことがあるとか、見続けていて知っているとかだったら、知っていることを軸に観戦することもあるだろう。だが、あくまで私の私感だが競技を対して知らないとかやったこともないとか、ブーム的に一時の盛り上がりを見せているような人に限って、選手を下に見ているような発言や、自分に方が分かっているような気で観戦するということが多いように思う。まあ、これがダメというわけではないが、単純に考えて、競技をしている選手達よりも素人の方が色々知っているなんてことはほとんどない。というより、見方は適当だ。そんな的を射ない事しか観戦者が選手に向かって罵声を浴びせるようなことは、正直道理にかなっていないとしか私は思えない。

     かつては私もそういう見方をしていた。だが、面白くないことに気づいたからの今は違う見方をするようにしている。

     まあ、大したことではないのだが、選手を褒めるというか、自分にはできないことをやっている選手達に対して単純に凄いと思うようになった。そうしていくうちに自然と自分の応援している選手やチームの敵となる相手もリスペクトできるようになった。今回の冬季五輪では、いろんな国の選手を応援した。それまで名前も知らないような選手も。もちろん日本人選手も。大会に出ている全選手が、自分たちの練習してきたことを悔いなく発揮できたらいいと思えるようになった。そうやって見ていたら、単純に競技を見ることが面白く思えたし、その競技に対していろいろなことが知りたくなった。

     物の見方というものにこれが正しいというものはない。というかあってはならないと思う。だが、スポーツという、素人では何もできないようなことをやってのける、アスリートとという存在をもっとリスペクトすべきだし、応援というものは罵声を浴びせることじゃなく、悔いの残らない戦いをしてもらうために、選手の力になることなんじゃないかと私は思う...

    スポンサーサイト

    • 2018.04.10 Tuesday
    • 00:59
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      31      
      << March 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM