スポンサーサイト

  • 2018.04.10 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    夢というものに対する感覚の違い

    • 2018.03.06 Tuesday
    • 01:50

     就活情報が解禁になった。私も就職活動をする身なので出来るだけ情報を得なければならない。合同説明会とか、必要性を感じないが行った方が良いのだろう。

     さて、今日私の父親と話していて、気になったことを書く。夢というものに対する感覚の違いだ。

     今の若者は夢がないとよく言われる。本当にそうなのだろうかと私は思う。だが、中年世代の方々は夢がないと思っているらしい。そこに何か認識の違いというか差違があるように感じる。

     私は平成生まれで、いわゆるゆとり世代である。ゆとり世代の代表的な教育といえば、個性を伸ばす的なことだろうか。親からも先生からも、やりたいことにチャレンジすることや、自分のなりたいものになることが素晴らしいと教わる。そしてそれを夢として持たされ、それぞれの個性として育てる。それがゆとり教育のやり方だったように私は感じている。ここでいう夢というのは、将来の夢的なもので、自分の好きなものや好きなことを職にするということを夢として持つことになる。ということは、自分の好きなことが職になり、それだけで満たされる夢である。でもって、それで生活ができるため、夢としていた職につき、それを続けて結果を出すことが夢を叶えたということになるわけである。

     では、今の大人世代?私の父はもうすぐ還暦なのでそのくらいの人たちはどうだったのだろう。私の父が言うに、中にはやりたいこととか、好きなことで仕事を選ぶ人もいたが、大半は職はなんでもいいから、とにかく遊ぶこととか、自分にお金を使うために稼ぐという意識が高かったようである。だから、この世代が言う夢というのは、家を買うとか、いい車に乗りたいとか、いい時計をしたいとか、仕事面の充実というよりかは、生活面での充実を指しているように思える。それを実現するための仕事であり、金を稼げれば、仕事はなんでもよく、与えられた仕事をしっかりとこなす、という仕事はあくまでも生きるための糧という意識なのだろう。

     上にあげた二つを比較すると、たしかに上の世代から見れば今時の若者は夢がないと言われても仕方ないだろう。そもそも、夢という概念の捉え方が全く違っているからだ。ゆとり世代は自分のやりたいことが大事で、生活はそれなりでいい。それに、私の親世代の時とは違い、ある程度経済も安定して、追いつけ追い越せの社会ではなくなっているから、家も車ももはや生活の一部になっていて、特に夢にするほどのものではないと言える。

     

     さーて、どこかしら就職できればいいな(笑)

    スポンサーサイト

    • 2018.04.10 Tuesday
    • 01:50
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする