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    規制について話したい

    • 2017.11.11 Saturday
    • 02:01

    JUGEMテーマ:教育

     近年は規制の時代だと私は思っている。例えば、TV、漫画、インターネット、映画など様々な分野で、大衆の目に触れることに適さないと思われているものが規制の対象となっている。最近で言えば、どっかの県の養殖うなぎのCMとか、仙台市の檀蜜が出ているPRCMなど(と言っても夏くらい・・・)、そして、座間市の殺人事件が起きてから、ツイッターの利用規約が変わるなどがあった。規制と言っても多くの場合は、クレームが入った時点で発信元が自主規制というパターンが多いと思う。また、規制される対象は、過剰な性的表現、残虐性のあるものなど、エログロ系が多い。

     さて、日本には言論、表現の自由を保障する憲法がある。ということは、クレームを入れる時点で憲法違反じゃないか?と極端に考えれば思ってしまう(私は)。なぜ、こんな規制を要望するクレームが多いのだろうか。時代といってしまえば簡単だ。しかし、詳しく考えてみたいと思う。

     まず、規制対象の多くは、エログロ表現だ。これは、青少年の教育上適さない表現として規制される。この考えはすごく理解できる。しかし、日本には、過剰な性的表現(過剰じゃなくてもポルノなど)は18歳という年齢制限がある。グロテスク表現についても同じである。これは映画や販売ディスクに対するもの、インターネット、そして誰でも簡単に視聴できるTVにも当てはまる。だからTVでは過剰な性表現があまり映されないし、映画でもグロ表現があればカットされて放送される。これだけ厳しくやっているのだから更なる規制など必要ないのでは?と思ってしまう。単純にクレームを入れる側が過剰なだけのようにも私は見えてくる。

     インターネットに関しても思う。例えば、座間市の事件があり『死にたい」などのツイートを消去するという意見をみたが、ではもし自由な発言を禁止されたら書き込みをした人はどこにはけ口を探せば良いのか?ということになる。結果は、ツイートに対してカウンセリングの紹介などの形で実行されたようだ。しかし、インターネットを危険視する意見はメディアなどでよく見かける。確かに危険な一面もある。しかし、不特定多数の人間に対して自分が意見を発信したり、表現をしたりすることができるのがインターネットの力である。それが、リアルではできないはけ口となっている。インターネットを使っている大半の人間はそのことをわかっているはずだ。一部の現実と仮想の区別ができない少数派と一緒にするのはおかしい。インターネット上で友人を作ったりする場合も、トラブルになる場合の方が少ないはずで、すべてが悪い訳ではないはずなのである。モラルがあり、常識のある人間なら悪用はしない、犯罪を犯す人間の方が少数だということを考えなければならない。

     規制について今日は軽く触れてみた。また後日、TV、インターネット規制については考えたいと思う・・・

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