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    ドナルド・トランプの発言について話したい

    • 2017.11.16 Thursday
    • 01:15

    JUGEMテーマ:ドナルド・トランプ

     ドナルド・トランプ大統領が誕生したのは今年のことだったろうか。大統領になってからも発言をすれば、過激だ過激だとメディアに批判されている。今日は大統領になる前の過激発言と取り上げられたものを振り返ってみたいと思う。今更だが・・・

     「メキシコとの国境に壁を作る」「不法移民を国から追い出す」

     この発言、日本のメディアはかなり批判していた。だが、私はどこが過激なのだろうと思う。まず問題にされているのは移民ではなく不法移民だ。移民を完全規制するとは言ってない。不法に入国した他国の人間を摘発することは当たり前ではないだろうか。それに日本は移民政策に積極的でないため口を出すべきではないということも言いたい。米国からすれば、不法に入国して住み着いた人間が、犯罪を起こしたり、雇用を独占したり、そんなことをされれば困るに決まっている。これは過激発言ではなく、正当な政策案だったのではないかと私は考える。

     「アメリカ第一主義」「アメリカファースト」(これ一番最初にすべきか・・・)

     さて、この発言、何が問題なんだろう。日本では都民ファーストという緑色の謎の集団があるが、それはメディアは批判しなかった。ということは、日本はいつまでもアメリカに世界の中心でいてほしいということなのであろう。私は絶対嫌である。欧米についてで書いたが(過去記事)私は欧米第一主義がおかしいと思っている。いつまでも欧米の傲慢な態度を許してはならないと思っている。アメリカファーストというのは、政治面でアメリカが自国の利益を最優先にするということだ。私はこの考え方には賛成である。自国のことは自国でできるように、現代の肥大化したグローバリズムの中から、小さく自国中心主義になるという実験的な意味でも、この政策的発言を指示したい。

     「日本、韓国、その他の国から軍を撤退する」

     この発言をニュースでみたとき、勉強不足だな、と思った。なぜかというと、日本、韓国はアメリカの最前線基地だからだ。アメリカは日本と韓国が無ければ、北朝鮮、ロシア、中国ともし交戦状態になったときアメリカに直接被害が及ぶ可能性が高い。だから、アメリカは日本、韓国との関係を大切にしている面がある。だから、現状全軍撤退はあり得ないのだ。私は、沖縄の人をぬか喜びさせるなと思った。しかし、この発言から読み取れることもある。それは、アメリカがそれほどに、余裕が無いということである。

     

     ここまで3つの発言を私なりに考えてみた。どの発言をとっても、アメリカの今の異常性、というか、世界のトップに居続ける気はない、そろそろ自国のことを考えさせてくれという様な発言が多かった様な気がする。この自国主義というグローバリズムと正反対の実験はどうなるのだろうか。トランプ大統領には任期を全うしてもらって、アメリカがどうなっているのか、世界情勢はどうなっているのかみてみたいとおもう。

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